作曲家のデスク周りを大公開【機材レビュー】[1/3]

プロミュージシャンになるには
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以前までは、作曲・作詞までは自宅で行い、編曲およびレコーディング等は外部スタジオに出向く事が多かったのですが、近年は全て自宅で完パケできるような環境を構築しました。

全楽器自分で演奏・収録するので、自宅で完結できる事により、1曲を仕上げる時間が驚異的に早いと言われるようになりました。笑

記事を書き出すとかなり長くなったので、3回に分けました。是非最後までお付き合いください。

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全体図

自宅スタジオの全体図

どうですか?狭い中に夢が詰まっていますよね。笑
デスクの右から左に周れば完パケできるというシステムになっています。笑

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右側

ギター・ベース置き場

右からPsychederhythm サイケロン、PsychederhythmレリックJB、Threedots FB、Psychederhythm レリックST、PsychederhythmモダンST、Kopp J-42

なるべくギターは弦や本体の劣化をさせたく無いのでケースにしまっていますが、常時5〜7本くらいは出しています。(全部で30本くらい持ってます。)

サイケデリズムの使用率が鬼高いです。笑
また改めてサイケの記事を書きます。

V-Drums TD-1K

Rolsnd V-Drums TD-1

微妙なスキマに入り込んでいますが、しっかり叩けます。
元々ドラムはポチポチとマウスで手打ちしていましたが、ドラムを叩けるようになってからかなり時短になりましたし、ちゃんと「ドラムらしい」ドラムを入れられるようになりました。


V-Drumsの中では最も安いモデルですが、十分に叩けますし、内臓音源は使わずMIDI入力で使っているため、音色は後からいくらでも変更できるので、特に困っていません。


何より、ドラムのくせにコンパクトですw


MacへはUSBでMIDI接続しており、別途内臓音源はミキサーに通してダイレクト音を遅延なしでモニターできるようにしています。

V-Drums TD-1の在庫をサウンドハウスで見る


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デスク

作業中ほとんどの時間を向き合っているデスクの全容です。ごちゃごちゃしていますが、必要なものが全て手を伸ばせば届く範囲にあります。

デスク:Zaor ComboDesk

デスク自体は既製品の「Zaor ComboDesk」です。ラックも6U格納可能で、機能も十分ですが、デスク自体の丈がやや高いので、チェアの高さを最大にして足置きを置いてちょうど良いくらいです。

足が短い訳では無いんですけどね。。笑

デスク右側

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

右手を大きく動かさずに、録音作業やDAWの操作ができるようにしています。煩わしい動作が増えればその一瞬一瞬が録音の障害になるので、結構大事です。

X touch ONE

コンパクトサイズのフィジカルコントローラーです。モーターフェーダー付きなのでミックスをめちゃくちゃにすることもないし、特にセルフレコーディングの際には無くてはならない存在です。


楽器を持ちながらだと、マウスを弄って再生ボタンをクリックするのってとても煩わしいのです。
やっぱりアナログの「ボタン」を押すのって良いです。


ただProtoolsとの相性は若干良くないようで、いくつか機能しないスイッチ・ボタンがあったり、ソフト内での挙動が面倒な部分もありますが、基本操作は何も問題ないので、値段から見るととても良い品だと思います。

サウンドハウスで在庫を見る
余談ですが、同価格帯で「ICON DIGITAL / PLATFORM NANO」も使った事がありますが、これはProtoolsとの相性が最悪で、勝手にパラメータを変えられたり、変な挙動ばかりする上に数日ですぐ壊れました。最悪でした。

Kensington トラックボール スリムブレイド

定番のトラックボール。ケンジントンにも色々種類がありますが、僕はこのスリムブレイドがしっくりきています。


特に移動もさせないので、動作も安定の有線の物を使っています。出先にパソコンを持ち出す際は普通のBluetoothマウスを使っています。


M1マックでの専用ソフトの設定がやや難儀しましたが、できてからは一切問題ないです。

MACKIE 402VLZ4 アナログミキサー

iPodなどのAUX入力、V-Drumsのモニター、電子ピアノの音をまとめています。
そのままオーディオインターフェースに通しているので、録音もできるようにしています。

ライブの際は持ち込みのミキサーとしても使用しています。
音はやっぱりMACKIE。しっかりしていて、安定しています!


これを使う前はクラシックプロの5,000円くらいのミニミキサーを使用していましたが、全然違います。(それはそれで安い割に品質良かったです。)

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Ember スマートマグ Smart mag 2

Ember Smart mag 2

僕にとって無くてはならない存在です。

これ、なんとマグに入れた飲み物を保温してくれるマグなのですが、ヒーターがついているので下部の充電ソーサーに置いている限りずっと温かいのです!!

作業中、常にチビチビとコーヒーを飲んでいるので、普通の魔法瓶でも役不足なんです。

Apple Storeで買ってから2年ほど使っていますが、充電ソーサーが一度故障したもののApple Storeでは対応してくれなかったので、アメリカのメーカーに直接連絡を取ったところ、無料で交換してくれました。(同様の故障が多いらしい)

ソーサーに乗せていない時はバッテリーで1時間くらい保つのですが、毎日使っているのでもうほとんど持ちません。笑

温度管理はiPhoneのアプリでもできるので、熱めがいい、ぬるめが良い、など0.5度単位で細かく設定できて、ヘルスアプリと連携してカフェインの摂取量も測れます。

ちなみに、冷めた飲み物を入れても、10分くらいで熱々になります。最強すぎ。

タンブラータイプもあるので、また外出が多くなったら買おうかなぁ。

テンキー

電気屋さんで買った安いやつです。
シベリウスの音符選択と、Protoolsのマーカー挿入でしか使っていません。

ダダリオ クリップチューナー

すぐ無くすので4個くらい持ってます。でも、最近はコロナ禍で持ち出すことも少ないので長持ちしています。
僕は単色ディスプレイのモデルですが、すでにカラー表示の新しいモデルが出てるみたいですね。

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ピックケース

家の中にいてもすぐピックを無くすので、すぐに取れるように手元に置いています。

デスク左側

キーボードは少し腕が上がっている方が打ちやすいので、自作の木の板に黒い布を巻いた物で台にしています。その下部にトラックパッドを収納できるようにしています。
その他、左手デバイス、スマホ、ギター用のアイテムを置いています。

Stream Deck

流行りの左手デバイスです。Protoolsの使用時は、グリッドの拡大、縮小、書き出しのショートカットなどを入れています。アプリの起動もこれを使っており、いちいちマウスを動かしたり、あっちこっちに手をやらなくても良くなったのでめっちゃくちゃ助かっています。

iPhone / Apple Watch / Air Pods Pro 充電スタンド

立てかけながら充電もできて、そのままスマホを見れるので、とても便利です。

イヤモニ:Fit Ear

すみませんモデル名忘れました。。
須山補聴器さんで耳型を取ってもらったカスタムイヤホンです。
アコギの収録時に使用しています。もちろんライブの時は持ち出しています。

公式HPにも使用アーティストとして掲載していただいています。

https://fitear.jp/music/client.html

カポ・ボトルネックなど。。。

意外と使う機会が多いので、出しっぱなしです。

Macbook Pro 2015

サブ機のMacです。メインマシンで重い書き出し最中や、別作業で使用してます。
全くもって現役稼働しているので、出先に持っていく際はこいつですし、メインマシンから引き継いで作業する事も問題ないです。

データ自体はiCloudで同期しているので、データ紛失のリスクもありません。

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今回はここまで

意外と機材紹介をしだすと膨大になってきました。
次回は、デスク上部から紹介します。

次回記事は以下より

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