Psychederhythm MODERNCASTER S #022 Pantone 1837【機材レビュー】

スポンサーリンク
機材レビュー
スポンサーリンク

2017年11月に購入したサイケデリズム製Psychederhythm MODERNCASTER S #022 Pantone 1837のレビューです。
サイケデリズムに初めてオーダーした完全海津仕様のギターです。
ピックアップをダイレクトマウントし、リードに特化しています。

サウンドの特徴

アッシュボディ、メイプルネックメイプル指板の組み合わせなので、音が硬くて前に出ます。
立ち上がりはとても速いです。

正直見た目重視で材や仕様、リバースヘッドにPUダイレクトマウントのポリ塗装を選択したのですが、それが全て立ち上がりの速さに繋がっていました。

元々はSSHで何でも対応するギターを目標に作ってもらったのですが、クリーンも硬くバッキングとしての倍音は無いので、バッキングの際は他のギターに軍配が上がりますが、使えないわけではありません。一般的にハイエンドのサーやトムアンダーソンなんかのクリーンのイメージ近いです。

このギターが本領を発揮するのは歪ませたリードです。
現在何十本もギターを所有していますが、その中でも一番こいつが芯があってオケに負けない、艶のあるリードトーンを出す事ができます。

やっぱり、ローズ指板だと良くも悪くも倍音が多くなるので、リードトーンでは音が散漫になりがちですが、メイプル指板のためパリっとしていて、それをアッシュボディの立ち上がりの速さがさらに後押ししているイメージです。

あと、リアのTONEノブは、どのPUポジションでもリアハムをブレンドできる仕様になっているので、フロントでのリードで音がこもりがちになった時など、ちょっとブライトにしたい時に役に立ちます。

実際の楽曲での使用

ギターソロで使用。

こちらもギターソロで使用

使用感

指板はクリア塗装をしているのでツルツルで気持ちいです。
24Fまでスムーズにフィンガリングできます。ハイフレットのサスティーンが少ないので多少気を使います。

スペック

アッシュボディ、メイプルネック、メイプル指板、24F、25インチスケール。
リアトーンは、どの位置でもハムをミックスできるブレンダーのノブとなっています。詳細は公式へ。

Psychederhythm Original Guitar 2017.11.18

最後に

初めてサイケにオーダーしたギターだったので、自分の顔としても活躍してくれているギターです。
「海津君ってティファニーブルーのギターの印象だわ」って言ってくれる方が多いので、今後も活躍してもらいたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました