作詞家としての心構え

BLOG

何かの間違い(?)で歌の素人がドラマ主題歌で歌手デビューしてしまった話。

以前こんな記事を書きました。 いわば「経費削減」で仮歌を自分で入れるために、今から2年前くらいから、自分の曲の仮歌を録りながら練習を重ねてきました。 音楽家ではあるが、歌は素人だった 僕はギタリスト、作曲家と...
作詞家としての心構え

遊んでいる暇があったら練習をしろ

ライブが終わったあと、打ち上げって楽しみですよね。ライブのたびに打ち上げをして、リハーサルが終わったら打ち上げして。。レコーディングが終わったら打ち上げして??ろくに客も入っていないから少ないギャラが酒代に消えていく。と言うより、ライブハ...
作詞家としての心構え

好きな事(音楽)に没頭しすぎて、本当に大事な事を忘れてはいけない

僕のように音楽を仕事にしている人や、これから音楽を仕事にしていきたい人は、その本来は「趣味」や「遊び」であり「不要不急」のものである音楽を奏でて、作ってお金を貰っていかないといけません。そうなるためには、生半可な努力では達成できませんし、...
ギタリストとしての心構え

音楽以外の趣味も持った方が良い。その方が曲の幅が広がる

時々「趣味はありますか?」と聞かれるんですが、そういえば趣味と言える程の趣味ってありません。僕の仕事は音楽を作って演奏する事なので、正直仕事と趣味の境界線がありません。一日中仕事してると言ってもいいし、一日中趣味に没頭してると言っても良い...
コラム

練習時間と上達度は比例するが、結果は比例しない

「音楽を頑張ってきたけど結果が出なくて諦めた」とか「自分には才能がなかった」とか音楽や夢を挫折した人がよく言っている気がするんですが、現実以上に「自分には才能があって実力がある」と口には出さないけど、そう思い込んでいる人が多いように思いま...
プロミュージシャンになるには

商業作家として音楽をするという事は、模倣品を作り続けるという事なのか

先日アメリカ人の友人と話していて、日本は協調性を大事にしすぎで右にならえの教育で個性がない、アメリカは個性が喧嘩していて、まとまりがなくてしんどい。 という話をしました。僕はアメリカの教育事情は経験した事がないので知りませんが、日本...
音楽業界の闇

音大や専門学校で学んだプライドを崩さないと現場ではやっていけない。

音大や専門学校では「音楽を仕事にするため」「プロミュージシャンになるため」のノウハウを沢山教えてくれます。 ですが、それと同時にどうしようもない「プライド」が構築されて、それは何より現場で不要なものとなります。 「音大や専門学...
豆知識

CM曲から見る作詞の譜割りのコツ

音楽ができるようになりたい。音楽の仕事をしたい、プロになりたい。でも楽器を始めるにもある程度練習して上手くならないといけないし。 「せや、日本語で文字は書けるから作詞家になったろ!」 という考えで作詞家を目指す方ってとても多い...
コラム

自分で入れた仮歌でコンペに勝つととても気持ちが良い

僕は作曲、編曲をする際は、ギター以外の楽器も自分で演奏して録音します。これは制作をする上でとても時短になるし、自身の音楽力は上がるし良いことばかりです。 ですが、自分自身で最もコンプレックスだったのが「歌」です。 生徒A ...
プロミュージシャンになるには

安い機材を使って時間を浪費するか?高い機材を買って時間を節約するか?

子供の頃、ゲームボーイ用のボンバーマンのオマケ機能で、自分でモンスターのデザインをドット絵で描いて、攻撃、防御、HPなどのパラメーターも自分で決めて作ったキャラクターを友達のそれと対戦できる、いわばオリジナルポケモンみたいなゲームでよく遊...
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